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2011年09月28日

第1426問

【第1426問】
世界文化遺産の仁和寺の五重塔は誰が建立したか。

ア、足利義教  イ、菅原道真  ウ、徳川家光  エ、源頼朝

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【第1426問】

<解答> ウ、徳川家光

<解説> 仁和寺は光孝天皇の遺志をついだ宇多天皇が、仁和4 ( 888 ) 年に完成させ、出家後、 「 御室 」 ( おむろ ) と呼ばれる僧坊を建てて住んだため、 「 御室御所 」 と呼ばれた。以後、最初の門跡寺院として筆頭の格式を持ち、平安時代の中期から鎌倉時代にかけて、皇室と貴族の庇護を受けて大きく栄えるものの、応仁の乱ではほとんどを焼失することとなった。江戸時代に入ると、徳川家光によって京都御所から多数の建造物が移築されて再興され、五重塔もその際に新たに建立された。
 足利義教は室町幕府の第6代将軍で、法観寺の八坂の塔を再建した。菅原道真は宇多天皇の側近として仕えて昇進を重ね、醍醐天皇の時代には右大臣にまで登り詰めた人物である。源頼朝は鎌倉幕府を開いたほか、東寺や神護寺の再興に尽力している。(3級)

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