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2011年09月23日

第1421問

【第1421問】
東寺の北側にある六孫王神社は誰の屋敷跡に創建されたか。

ア、源義経  イ、源頼政  ウ、源義家  エ、源経基

↓解答はこちら

【第1421問】

<解答> エ、源経基

<解説> 六孫王神社の祭神である源経基 ( みなもとつねもと ) は、清和天皇の第六皇子の子供で、天皇の孫にあたることから 「 六孫王 」 と呼ばれた。六孫王神社は、経基の嫡子で清和源氏軍団を形成した源満仲によって源経基の邸宅の跡地に創建されたことから、 「 清和源氏発祥の宮 」 とも呼ばれている。
 源義経は、兄の源頼朝の命を受けて平家追討を行った武将で、五条堀川の館に住んでいた。源頼政は打倒平家を最初に図った源氏の武将であるが、衆寡敵せずあえなく敗れ、平等院にて自害した。源義家は八幡太郎義家と呼ばれ、 「 前九年の役 」 と 「 後三年の役 」 で活躍し、源氏を繁栄に導いた。(3級)

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