京つう

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2011年09月14日

第1412問

【第1412問】
祇園祭の山鉾が通ることで知られる新町通は、平安時代はなんと呼ばれていたか。

ア、具足小路  イ、朱雀大路  ウ、町尻小路  エ、万里小路

↓解答はこちら

【第1412問】

<解答> ウ、町尻小路 

<解説> 新町通は戦国時代頃までは、町尻小路、町小路、町口小路などと呼ばれていた。現在、北は玄以通から、南は京都駅を経て、久世橋通の南まで延びている。また戦時中に行われた建物疎開の影響で、寺之内通から下立売通までが幅広くなっている。
 具足小路は現在の錦小路通となり、平安時代のメインストリートであった朱雀大路は千本通となり、万里小路は柳馬場通となっている。(2級)
 

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