京つう

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2010年12月25日

第1151問

【第1151問】
豊国神社から渉成園、東本願寺、西本願寺を貫く通りはどれか。

ア、松原通  イ、塩小路通  ウ、正面通  エ、六条通

↓解答はこちら

【第1151問】

<解答> ウ、正面通 

<解説> 豊臣秀吉は、方広寺大仏殿の前に繋がる道を整備し、この道は大仏殿の正面という意味で正面通と呼ばれるようになった。秀吉が土地を与えた西本願寺の境内を抜けて、千本通まで繋がっている。途中、徳川家康が東本願寺に、徳川家光が渉成園に土地を与えたため、正面通はそれぞれの場所で分断されている。
  松原通は旧五条通として知られており、松並木の綺麗であったことから名がついた。塩小路通は京都駅の正面を横切り通りである。その名前は、平安時代にこの通りに面していた源融の別荘である河原院庭園で行われた塩焼きの故事に由来する。六条通は、烏丸河原町間の新六条通を例外として全て生活道路として細々と続いている。(3級)

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