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2010年12月22日

第1148問

【第1148問】
西本願寺の境内にある伝説の大木はどれか。

ア、楠  イ、老梅  ウ、松  エ、銀杏

↓解答はこちら

【第1148問】 

<解答> エ、銀杏

<解説> 西本願寺の御影堂門をくぐると、横に広がる大きな銀杏の大木がある。通称 「 逆さイチョウ 」 と呼ばれており、天明の大火の際に水を噴き出して、御影堂や阿弥陀堂を火災から守ったという伝説をもっている。
 で有名なのものは、新熊野神社の楠が挙げられる。樹齢が850年と伝わることから、この神社にて足利義満と世阿弥が運命的な出会いをしたその瞬間も見守ってきはずである。老梅といえば、勧修寺の老梅が挙げられる。 「 臥龍の老梅 」 と呼ばれており、孫が花を咲かしているその根元に、子と親の老木が寄り添っている。で挙げられるのは、大原の宝泉院にある樹齢700年の五葉の松で、その優美な型から 「 近江富士 」 という名が付いている。(3級)

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