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2010年12月19日

第1145問

【第1145問】
渉成園の持仏堂である園林堂の襖絵は誰の手によるものか。

ア、棟方志功  イ、渡辺了慶  ウ、鈴木松年  エ、小泉淳作

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【第1145問】 

<解答> ア、棟方志功

<解説> 園林堂の内部の襖絵を描いのは棟方志功 ( むなかたしこう ) で、昭和33 ( 1958 ) 年に 「 天に伸ぶ杉木 」 、 「 河畔の呼吸 」 と題された42面の大作である。
 渡辺了慶 ( わたなべりょうけい ) は狩野派の画家で、西本願寺が現在地に再興された際に、書院の襖絵を任され、安土桃山時代を反映する絢爛豪華な作品を残した。鈴木松年 ( すずきしょうねん ) は天龍寺の選佛堂に雲龍図を描いたが、和紙で制作したこともあり、近年修復もできないと判断され、代わりに加山又造の描いた雲龍図が掲げられている。小泉淳作 ( こいずみじゅんさく ) は、平成14 ( 2002 ) 年に建仁寺創建800年を記念して法堂の龍を描いた。頭を二つもつ双龍であり、あうんの対になっている。

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