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2010年12月17日

第1143問

【第1143問】
坂本龍馬が亡くなる直前に、会いに出向いた人物は誰か。

ア、横井小南  イ、由利公正  ウ、勝海舟  エ、土方歳三

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【第1143問】

<解答> イ、由利公正

<解説> 由利公正は福井藩士として橋本左内とともに、福井藩主である松平慶永を助けて藩財政を黒字に転換させた。坂本龍馬とは大変気が合ったようで、坂本龍馬は二度も公正に会いに福井まで出向いている。龍馬は二度目福井で、公正と国論を熱心に話し合った1週間後、京都の近江屋にて凶刃に倒れた。
 横井小南は熊本藩士であるが、松平慶永に政治顧問として迎えられ、藩政改革を指導した。勝海舟は坂本龍馬を見出した人物である。幕府の軍艦奉行であったが排斥され、その後、戊辰戦争では再び幕政の表舞台に登場し、江戸城無血開城を成し遂げた。土方歳三は新撰組の副長として組織の管理と、京都の治安維持に奔走した。しかし、 「 鳥羽伏見の戦い 」 で新撰組が属する幕府軍が敗れたため、京都を離れ、最後は箱館にて壮絶な戦死を遂げた。(2級)

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