京つう

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2010年12月12日

第1138問

【第1138問】
伏見にある大手筋沿いにあるのはどれか。

ア、伏見奉行所跡 イ、長州藩邸跡 ウ、電気鉄道発祥の石碑 エ、伏見銀座跡

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【第1138問】

<解答> エ、伏見銀座跡

<解説> 関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、慶長6 ( 1601 ) 年に造用銀の全国統一を図るため伏見に銀座を設け、四町にわたって会所や役宅が置かれた。その後、慶長8 ( 1603 ) 年に京都に移転し、両替町通二条から三条までに京都銀座が設けられた。現在伏見銀座跡の石碑が、大手筋と両替町通の交差点の北西角に建っている。
 伏見奉行所は御香宮神社の南側、大手筋から約200メートル下ったところにあったが、幕末の鳥羽伏見の戦いで焼失し、現在は石碑が残るのみである。長州藩邸はかつて寺田屋の南西にあり、竹田街道沿いに近年石碑が建てられた。電気鉄道発祥の石碑は竹田海道と魚屋通の交差点の北東角に建っている。(3級)

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