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2010年09月19日

第1053問

【第1053問】
高山寺の国宝石水院はもとはどういった建物であったか。

ア、仏殿  イ、経蔵  ウ、浴室  エ、方丈

↓解答はこちら

【第1053問】

<解答> イ、経蔵 

<解説> 国宝の石水院は、もともとは東経蔵であることが分かっている。現在は春日・住吉の両神を合祀しつつ、蔀戸(しとみど)を多く使い、住宅風に造られている。
 残りは主に禅宗寺院に見られるもので、俗に七堂伽藍と呼ばれる建物の一部である。仏殿は本尊をお祀りし、浴室は蒸し風呂として身を清めるために使われ、方丈は本来住職が住む場所として使われていたが、しだいに客をもてなす場所としても使われるようになり、方丈庭園と呼ばれる庭園が数多く造られた。(3級)

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