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2010年08月25日

第1028問

【第1028問】
洛北にある天台宗の蓮華寺を再興した人物は誰か。

ア、永井尚政  イ、今枝近義  ウ、直江兼続  エ、小早川隆景

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【第1028問】

<解答> イ、今枝近義

<解説> 蓮華寺の前身は西来院という時宗の寺院で、現在の京都駅付近にあったと伝わる。一時応仁の乱で荒廃したが、寛文2 ( 1662 )年に、加賀藩家老今枝近義 ( いまえだちかよし ) が祖父の重直 ( しげなお ) の菩提を弔うために現在地に移して再興した。庭園は石川丈山作庭で、池泉式の名庭である。
 永井尚政は徳川幕府下で出世をとげ、淀藩主としても活躍し、宇治にある興聖寺を再興している。直江兼続は上杉景勝の家老として戦国時代を息抜き、京都ではかつて会津若松にあった天寧寺を再興した。小早川隆景は毛利元就の三男として生まて小早川家を継ぎ、豊臣政権下では五大老の重責も担ったとされる。後に大徳寺の黄梅院の檀越となった。(2級)

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