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2010年08月19日

第1022問

【第1022問】
大徳寺の南側にある雲林院は誰の離宮が寺院となったか。

ア、花園天皇  イ、亀山天皇  ウ、嵯峨天皇  エ、淳和天皇

↓解答はこちら

【第1022問】

<解答> エ、淳和天皇

<解説> 雲林院は淳和天皇の離宮である紫野院が仁明天皇に譲られ、のちに六歌仙の一人である僧正遍昭が天台宗の寺院として開いたものである。 『 今昔物語集 』 や 『 大鏡 』 に登場し、在原業平が語る謡曲 『 雲林院 』 の舞台ともなった。
  花園天皇の離宮を関山慧玄を招いて寺院に改めたのが妙心寺である。亀山天皇が母のために造営した離宮が禅林寺殿であり、無関普門を招いて南禅寺となった。嵯峨天皇が造営したのが嵯峨離宮であり、のちに大覚寺となった。(3級)

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