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2010年08月15日

第1018問

【第1018問】
萬福寺の総門にかかる 「 第一義 」 と書かれた書は誰によるものか。

ア、隠元  イ、木庵  ウ、千呆  エ、高泉

↓解答はこちら

【第1018問】

<解答> エ、高泉 

<解説> 萬福寺は黄檗宗の大本山で隠元によって開かれた。萬福寺の総門の 「 第一義 」 と書かれた書は第5代目住職である高泉によるものである。これを書くにあたって何度も繰り返し書いたという逸話が残る。また三門の 「 黄檗山 」 や 「 萬福寺 」 は開山である隠元の書と伝わる。三門の背面の額 「 旃檀林 」 は千呆 ( せんがい ) の書による。千呆は後に石峰寺を建立している。木庵は萬福寺の第2代目住職であり、黄檗の三筆として隠元と即非如一 ( そくひにょいつ ) と並び称される。(2級)

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